不安じゃないけど、発達検査を受けることにしました|来月に向けて思うこと



※この記事は、発達検査を受ける前の気持ちをまとめたものです。

実際の検査内容や結果については、受診後に改めて書く予定です。


長男はすでに発達の診断を受けています。


そのため、次男についてもまったく知識がないわけではありません。


正直に言うと、次男に対して強い不安があるわけではありません。


でも、園での集団生活の中で、少し困りごとが出やすい場面があるという話があり、 先生とも相談した結果、発達支援センターで発達検査を受けることにしました。


診断のため、ではなく支援につながるため

今回、発達検査を受けようと思った理由は、

診断名がほしいからではありません。

もし、支援を受けられる対象なら。
もし、少しでも楽になる関わり方があるなら。


その選択肢を、今のうちに知っておきたいと思ったからです。


親だけでは説明できない部分を、先生が言葉にしてくれた

園の先生が、次男の様子をとても客観的に文章にまとめてくださいました。


「できない」ではなく、「こういう場面で難しさが見られる」という表現で、 責めるような内容ではありませんでした。

親としては、
「元気なだけじゃん?」
「年齢的なものでそのうち落ち着くんじゃない?」
と思いたくなる気持ちも正直あります。

それでも、困っているサインが出ているなら、 見て見ぬふりはしたくないと思いました。


発達検査は、決めつけるためのものじゃない

発達検査を受けることは、
何かを決めつけるためではなく、
この子に合った関わり方を知るための一歩だと思っています。


結果がどうであれ、
何もなければ「それでよかった」。
支援につながるなら「早く知れてよかった」。

今は、そんな気持ちでいます。


迷っている親御さんへ

もし今、
「相談したほうがいいのかな」
「検査って大げさなのかな」
と迷っている方がいたら。


不安がなくても、
前向きな選択として動いていいと、私は思っています。

この記事が、同じように悩んでいる誰かの、 ほんの少しの安心につながれば嬉しいです。

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