【親が楽-後編】親が笑っちゃう!大人も気分転換になるユニーク絵本3選
毎日お疲れ様です!読み聞かせ連載の最終回(【後編】)です。前編・中編で「声の負担」と「本選びの負担」を減らす方法をご紹介してきました。
そして最終回となる今回は、「読むのが楽しくなる」という最高の楽ちん方法をご紹介します。
読み聞かせが義務になってしまうと辛いですが、親自身が笑って楽しめるユニークな絵本を選べば、それは**最高の気分転換**になります。
シュールな設定、意外な展開、そして子どもの発言の面白さに焦点を当てた3冊をご紹介します。親子で「くすっ」と笑って、一日の疲れを吹き飛ばしましょう!
✅ 記事目次
【連載のおさらい】読み聞かせを楽しく続けるために
今回が最終回ですが、ここで連載全体でご紹介した「楽になる方法」を振り返りましょう。
- 【前編】**声を張らない!**:リズム本、仕掛け本、探し絵本を活用。
- 【中編】**本を探さない!**:シリーズ本、メッセージ本を活用。
- 【後編】**親が楽しむ!**:ユニークで面白い本を選ぶ。
▶︎ 【前編】で声の負担を減らすhttps://taitai-youyounoheya.blogspot.com/2025/12/ok6.html?m=1
▶︎ 【中編】で本選びの時間を短縮するhttps://taitai-youyounoheya.blogspot.com/2025/12/5-5-5-1.html?m=1
【親が楽な本 3選】カテゴリー別紹介
1. 親のやる気を引き出す!読む手が止まらない「シュールな世界観」
設定が斬新で大人も思わず「何これ!」と笑ってしまう本は、義務感から解放される特効薬です。声色を変える必要もなく、淡々と読んでも面白いのが魅力です。
1. おすしがふくをかいにきた & 2. おすしがあるひたびにでた(シリーズ)
- 📘 楽になるポイント:
- 「おすしが服を買いに行く」というシュールな設定に、親がツッコミを入れながら読めて気分転換になる。
- シリーズなので、続けて読んでもらうことを期待でき、次の本選びに困りません。
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3. 一年一組せんせい、あのね
- 📘 楽になるポイント::
- 大人からすれば当たり前の事が子供には不思議に感じるらしく、でも子供の頃はそうだったわーと親が純粋にクスッと笑える。
- 子どもの視点での発見が多く、読み聞かせ後に「今日は何があった?」と会話が弾みます。
- こちらもシリーズです。
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連載まとめ:全ての頑張るパパ・ママへ
全3回にわたり、親が楽になるための読み聞かせ本をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
読み聞かせは、親子の触れ合いの貴重な時間です。完璧を目指すのではなく、**「毎日細く長く続けること」**を目標にしましょう。
もし疲れてしまったら、今日ご紹介した「親が楽しめる本」で、ぜひ一息ついてくださいね。
この情報が、あなたの読み聞かせライフを楽に、そして楽しいものに変える一助となれば嬉しいです。
そして、このブログでは今後も、絵本に限らず、私が読んで参考になった本や、小学生の長男が夢中になっている本など、様々なジャンルの「おすすめの本」を紹介していく予定です。
あなたの読書や子育てがさらに豊かになるような情報を、これからもお届けしていきますので、どうぞご期待ください!
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