【JUNGLIA体験記2】
沖縄の新しいテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」潜入レポート第2弾!
地元での噂を聞き、実はあまり期待せずに行ったのですが(笑)、実際に体験してみると予想を裏切る楽しさでした。今回は、恐竜好きにはたまらないアトラクションの体験談をお届けします。
1. ダイナソー・サファリ:迫力の恐竜体験!
装甲車に乗り込み、巨大なT-REXに遭遇するスリル満点のアトラクションです。恐竜の叫び声や水しぶきの演出など、想像以上に作り込まれていて驚きました。
体験して分かった注意点
- 座席の位置:並んでいる時の立ち位置で決まります。「前列は水たまりダイブで足元が濡れる」という噂も…。
- 手荷物は厳重に:揺れが凄まじいため、ポケットの中身はカバンへ。紛失しても取りに戻れません。
- お子様の反応:不安を煽るBGMが流れるため、怖がりな子は注意。泣いてリタイアする子も見かけました。
最後には、捕獲した恐竜と一緒に記念撮影ができる嬉しいサービスもあります。
2. ファインディング・ダイナソーズ:自らの足で探検
ヘルメットを被り、ジャングルの中で恐竜を探すウォーキング型アトラクションです。合言葉は「イエッサー‼️」。
狭い場所や暗い場所、さらには肉食恐竜から走り抜けたり、手漕ぎトロッコに挑戦したりと、子供たちが夢中になる要素が満載。草食恐竜との触れ合いには癒やされます。
最後、暗い場所に入る前に次男が「僕は怖いので入りたくありません‼️」と大声で宣言(笑)。キャストさんの笑顔の「イエッサー!」に救われました。
3. トレジャー・ファイト:家族で協力バトル
チームで知力と体力を使ってミッションに挑むアトラクション。他のお客さんと競う形なので少し気を使いますが、男性陣はかなり熱中して楽しんでいました。家族の絆が深まるかも??
★ 行ってわかった!攻略のコツ
- ⏱️ 待ち時間:全体的に30〜60分程度。ハーネスの装着などに時間がかかる印象です。
- 📱 公式アプリ必須:整理券の取得や現在地の確認など、活用しない手はありません。
- ✨ 満足度:「凄すぎる!」という衝撃まではいきませんが、体験型コンテンツとしての満足度は高いです。
次回は、園内を走る「タムタムトラム」や休憩スポットについて詳しくレポートします!
お楽しみに!
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