南部徳洲会病院の「南徳フェス」に行ってきました!
こんにちは!今日は家族で南部徳洲会病院の「第20回病院祭 南徳フェス」に参加してきたので、その様子をレポートします。
「体験から始まる医療」がテーマの楽しいイベント
11月16日(日)の10時から14時まで開催されたこのイベント。「体験から始まる医療」というテーマで、子どもたちが医療の仕事を実際に体験できる貴重な機会でした。
会場に着いてみると、想像以上の大盛況!敷地には「ふわふわランド」という大きな遊具や、キッチンカーの出店、野菜販売コーナーなど、お祭りらしい賑やかな雰囲気に包まれていました。
大人気だった職業体験コーナー
このイベントの目玉は、なんといっても職業体験!
• 看護師体験
• 検査技師体験
• 薬剤師体験
• 栄養士体験
• 療法士体験
• 救命体験
など、たくさんの医療関係の仕事を体験できるブースが用意されていました。
人気すぎて大変!でも大満足の調剤体験
どのブースも人でいっぱいで、並ぶのがちょっと大変でしたが…我が家の子どもが一番楽しんでいたのは「薬剤師体験(調剤体験)」でした!
処方せんを受け取って、実際にお薬に見立てたものを調合する体験。チョコレートやミニマシュマロ、カルパスなど、本物のお菓子を使って薬剤師さんのお仕事を体験できるんです。真剣な表情で一つ一つ数えながら袋に詰めていく姿は、まるで本物の薬剤師さんみたいでした!
体験後にはなんと、自分で調剤したお菓子をお土産としてもらえるんです。これには子どもも大喜びでした。
ドクターカーにも乗れちゃいました。
もう一つの大きな目玉が、救急車(ドクターカー)の見学体験。実際に中に入って、救急隊員のヘルメットをかぶって記念撮影もできました。普段は遠くから見るだけの救急車の中を見られるなんて、なかなかできない体験ですよね。
命を救う現場の雰囲気を少し感じることができました。
その他の楽しいコーナーも充実
医療体験以外にも、1階中央エリアでは:
• フェイスペイント体験
• キャラクターグッズ販売
• 八重瀬のしーちゃん(ご当地キャラクター)
• パフォーマンスビデオ
などのコーナーがあり、一日中楽しめる内容でした。
まとめ:来年もぜひ行きたい!
人が多くて並ぶのは大変でしたが、それだけ地域の人たちに愛されているイベントなんだなと実感しました。医療の仕事に興味を持つきっかけになるだけでなく、病院が地域に開かれた場所だと感じられる、とても素敵なイベントでした。
特に調剤体験は子どもの心に残ったようで、帰ってからも「楽しかった!」と何度も話していました。将来、医療の道に進むきっかけになったら嬉しいですね。
来年の第21回もぜひ参加したいと思います!
※イベントの詳細は南部徳洲会病院のホームページ(nantoku.org)でチェックできますよ。
皆さんもお近くの病院でこういったイベントがあったら、ぜひ参加してみてください。子どもたちにとって、とても良い経験になりますよ!
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